最後の楽園 - 性について


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§ 性について

性差別って許せない


























































 
私は所謂「無性愛者」を自称する者である。

私は性や性別に興味がない。
おそらくそういうものが好きではない。

他人に対して憧れたり、仲間や友達として好きという感情、
家族への愛情、憐憫や庇護欲などは分かる。

しかし、恋愛感情というものはどうしても理解できない。
友情と恋愛感情がどう違うのか?
何故、恋をして他人に見返りを求めようとするのか?
無償の愛ではダメなのか?



男性に対しては「生物として」興味がある。
それは私の性が女性であり、男性とは身体的な特徴、生殖機能や意思や感情など
様々異なっているということが面白く興味深いものであるからだ。

「女として男が好き」ということではないと思う。



性同一性障害の同性愛者という人もいるそうだが、
おそらくそれも違うだろう…。

私は女に生まれて良かったと思うし、
生まれ変わっても女という性である方がいい。

「女に生まれて後悔したことはあるが、
男に生まれたいと思ったことはない。」

これはつまり、
「女に生まれて後悔したことはある。
しかし、それでもなお、男ではなく女に生まれて良かった。」

ということだ。


女性のように考えたり、感じたり、想像したり、喜んだり、悲しんだりできるのがいい。
カワイイものが好きだったり、オシャレしたり、ダイエットしたり、買い物したり、
夜道はちょっと怖かったり…
また来世でもそれを繰り返したい…



だけど、本当はそう、性別などなくて良かったのにと思う。
或いは遠い未来、個人が自由に性別を選択できるようになるかもしれないから
ならばそういう世界に生まれてみたかった。
男性・女性・両性・無性その4つくらいは選べてもいい。

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2012/12/12 12:34:47  分類不可/コメする:0/トラバする:0/ TOP
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